真岡の「いちご飯」、知名度アップへ協議会設立

下野新聞
2016年10月28日
いちご飯を食べながら意見を交わす協議会員ら

 【真岡】真岡北陵高の生徒らが2012年に開発した「いちご飯」を通じてイチゴの生産地である芳賀地区1市4町をPRしようと東郷、中華料理店店主白川文男(しらかわふみお)さん(62)が25日、市観光協会などと共に「真岡いちご飯協議会」を立ち上げた。

 いちご飯は、真岡産とちおとめのジュースなどで炊いたご飯。同校生徒らが開発し、白川さんと同校生徒らで改良を重ねてきた。14年に下籠谷の井頭公園で開かれた県主催の「とちぎ元気グルメまつり THE FINAL in真岡」で、いちご飯を使ったライスバーガー「真岡いちご飯バーガー」がグランプリを受賞した。

 同協議会は、いちご飯などを使った商品の開発、販売を通してPRしていく。

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