群馬の温泉 世界にPR 石段街を散策「四季感じる」 エルサルバドル大使

上毛新聞
2016年10月28日

インバウンド(訪日外国人客)対策で、県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部(関口征治部長)は25、26の両日、駐日エルサルバドル共和国のセラヤンディア・マルタ・リディア特命全権大使を県内に招待し、本県の魅力を伝えた。
セラヤンディア大使は25日、みなかみ町の月夜野びーどろパークを視察し、法師温泉の旅館に宿泊した。26日は渋川市の伊香保温泉を訪れ、観光ガイドの説明に耳を傾けながら石段街を散策した。
セラヤンディア大使は「紅葉など東京より四季を感じられる。都心からのアクセスも良く魅力的」と話していた。青年部の長島聡インバウンド委員会委員長は「海外の視点を参考にし、本県のPR方法を考えたい」と意気込んでいた。

 

【写真】石段街を視察するセラヤンディア大使(中央)

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