宇都宮の魅力をカシャ! 宇都宮ブランド推進協が「愉快写真」募集

下野新聞
2016年10月24日
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 【宇都宮】市と市内の経済団体、大学などでつくる宇都宮ブランド推進協議会(会長・古池弘隆(こいけひろたか)宇都宮共和大教授)は、愉快フォトコンテスト「宮カシャ」の作品を募集している。市制120周年と市町合併10周年の記念事業の一環。市は「宇都宮の良さを振り返り、未来の宇都宮をみんなで感じる機会にしたい」としている。

 コンテストは写真を通して宇都宮の魅力を多くの人にアピールするほか、投稿者にも愛着を持ってもらうのが狙い。

 募集テーマは(1)「全力」(宇都宮人の全力の汗を見せてくれ!)(2)「子ども」(宇都宮の未来を引っ張ってくのはこの子らだ!)(3)「自慢」(さぁ見せてやれ!これが宇都宮の自慢)の3部門。(1)は今の宇都宮を支えている人(2)は未来を展開する人を想定している。

 各部門ごとに金賞など各賞を設定、金賞の3点から名誉会長賞を1点決定する。2月以降、市内2カ所で応募作の展示会を行うほか、下野新聞紙上で金賞作品を紹介。市のPRやイメージアップの写真としても活用する。

 作品はスマートフォンなどで撮影し、ネットから気軽に応募することができる。市広報広聴課は「若い人など年齢を問わず気軽に応募してほしい。新しい宇都宮の魅力をみんなで共有できれば」と、応募を呼び掛けている。

 市外からの応募も可能。各部門1作品ずつ最大3作品を応募できるが、未発表作品に限る。同協議会のホームページ「宇都宮プライド」内の申し込みフォームで受け付ける。12月23日締め切り。

 (問)同コンテスト事務局(下野新聞社内)028・625・1133。