夜空彩る「光のアート」 水戸芸術館で試験点灯

茨城新聞
2016年10月20日

水戸芸術館(水戸市五軒町1丁目)のシンボルタワーと宙づり巨石「カスケード」が年間を通してライトアップされるのを前に、同館を運営する市芸術振興財団は19日、色彩調整のための試験点灯を行った。この日に限り、「光のアート」11種全てのプログラムが夜空を彩った。

ライトアップは29日から、休館日の月曜を除く午後5~10時、季節やイベントに合わせ各プログラムで点灯する。プログラムを監修した筑波大の逢坂卓郎特命教授は「今までのタワーとは別の表情を見せる。水戸の夜の一つの楽しみとして、多くの人に見てほしい」と話した。29日には同館で点灯式が行われる。

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