みこしや山車にぎわう ひたちなか祭り、22基練り歩く

茨城新聞
2016年8月22日

ひたちなか市の夏を彩る「第22回ひたちなか祭り」(同実行委員会主催)が21日、同市の表町商店街や昭和通りをメイン会場に開かれ、みこしと山車のパレートなどでにぎわった。

祭り最終日のこの日、市内外から集まったみこしや山車計22基が練り歩いた。照り付ける日差しの中、参加者はおはやしを奏でながら、「わっしょいな」「そーれ」と大きな声を張り上げた。会場では、カブトムシとクワガタムシ捕り体験や浴衣コンテストなどが行われた。

20日は同市勝倉の陸上自衛隊勝田駐屯地を会場に花火大会が開かれ、約3千発の花火が打ち上げられた。

堀川智也同実行委員長(42)は「今回は、子どもが気軽に参加できて笑顔になれる祭りにしようと企画した」と話した。

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