食からも那須の魅力発信 新複合施設、16日オープン りんどう湖レイクビュー

下野新聞
2016年7月14日

 総合レジャー施設の那須りんどう湖レイクビュー(那須町高久丙)は16日、正面ゲート東側に食の複合型施設「那須の恵み Mekke! ビュッフェ&マルシェ」をオープンする。13日に旅行業関係者ら200人を招いて内覧会を開いた。

 新施設はりんどう湖に向かってせり出す船首をイメージした“デッキ”風のベランダを備え、湖の背後にそびえる雄大な那須の山々の眺望が堪能できる。鉄骨造り1階建てで878平方メートル。総工費6億2千万円。

 ビュッフェレストランは204席。溶岩石使用など特徴的な4種五つの窯を配置。バイキング形式で、ステーキをはじめ那須の豊かな食材をメインに提供する。マルシェはジャージー牛乳製品や石窯パン、ピザなどを販売する。秋山実(あきやまみのる)支配人は「那須地域の食、りんどう湖という観光資源に磨きをかけ、那須の魅力を伝える新たな拠点にしたい」と話す。

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