「納豆巻き」でPR 水戸 消費促進へイベント

茨城新聞
2016年7月10日

7月10日の「納豆の日」にちなみ、納豆のイメージアップと消費促進を呼び掛ける「いばらきの納豆まつり」(県納豆商工業協同組合主催)が9日、水戸市宮町1丁目のJR水戸駅南口ペデストリアンデッキで開かれた。千葉県産ののりを活用した「納豆巻き」試食コーナーが設けられたほか、動画投稿サイトで人気の「ユーチューバー」も登場し、まつりを盛り上げた。

同まつりは毎年開かれており、今回は総務省家計調査の1世帯当たりの購入額全国1位返り咲きをともに目指す「納豆」の同市と「のり」の千葉市が連携した。人気ユーチューバー「HIKAKIN」さんは100人分の納豆を大鉢でかき混ぜて来場者に振る舞い、会場は小中学生ファンでにぎわった。

納豆巻きを試食した水戸市の木村芽衣さん(9)は「納豆はよく混ぜると柔らかくなっておいしさが増す。のり巻きは香りがいい感じ」と話した。

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