《上州真田》忠勝ゆかりの千葉・大多喜町長 “嫁ぎ先”の活性化視察 沼田

上毛新聞
2016年7月2日

徳川四天王の一人、本多忠勝ゆかりの千葉県大多喜町の飯島勝美町長が30日、沼田市役所を訪れ、横山公一市長と懇談した。
忠勝は真田氏初代沼田城主の信之の妻、小松姫の父。同町は6年前から大多喜藩主だった忠勝、忠朝親子を主役にした大河ドラマの誘致活動をしており、ドラマ効果で盛り上がる“嫁ぎ先”を視察した。
飯島町長や大河ドラマ誘致実行委員会の井守新会長ら10人に対し、横山市長は「ようこそ沼田へ」と歓迎。飯島町長は「沼田にあやかりたいと思って来た。忠勝と小松姫という歴史的なつながりがある中、お互いに交流を深め地域活性化に結び付けたい」と話した。
同町は千葉県中部に位置し、人口約9600人。忠勝は徳川家康の命を受け、1590年に初代大多喜藩主となった。

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