ヘメロカリス 色鮮やか4000株 古河

茨城新聞
2016年6月23日

古河市駒羽根のネーブルパーク・キスゲ園(約2千平方メートル)に植えられた4千株以上のヘメロカリスが満開を迎え、黄や赤の色鮮やかな花が、散歩に訪れた来園者らの目を楽しませている。同園を管理する市地域振興公社によると、今年は暑さのためか例年より開花が早く、見頃は6月末ごろまでという。

ヘメロカリスはユリ科の園芸品種。開園の1989年以来、栽培されている。花は1日しか咲かないが、たくさんのつぼみが次々に花開いていく。

22日、栃木県小山市の会社員、田原剛さん(36)は休みを利用して妻の葉月さん(30)、長男の優太朗ちゃん(1)と共に来園した。剛さんは「色合いがすごい」と花の印象を話した。

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