那須高原ビール、鑑評会で金・銀・銅を同時受賞

下野新聞
2016年6月20日

 【那須】国内外のクラフトビールメーカーが自慢の味を競う日本地ビール協会主催の「アジア・ビアカップ2016」で、高久甲の「那須高原ビール」が出品した黒ビールなど3商品が部門別で金、銀、銅賞を同時受賞した。1996年の創業以来、同社初の快挙。小山田孝司(おやまだたかし)社長(63)は「20年の取り組みが評価されてうれしい」と笑顔で喜びを語った。

 クラフトビールとは一般的に小規模の醸造所で造られたビール。横浜市内で4月に開かれた同大会には、国内のほか、オーストラリアや中国、台湾、シンガポールなど7カ国のメーカから24部門に280点以上が出品された。

 同社は今回、ダーク・エール部門で黒ビールの「スタウト」が金賞、ライト・ラガー部門で「愛の花」が銀賞、「雪中熟成深山ピルスナー」が銅賞を獲得した。同大会で過去に何度か受賞実績のある同社だが、金、銀、銅の同時受賞は初めて。

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