サクランボ、枝もたわわ 宇都宮の観光果樹園

下野新聞
2016年6月5日

 宇都宮市宝木本町、農業小堀久良(こぼりひさよし)さん方(78)の果樹園で4日、サクランボ狩りが始まり、宝石のような実が枝いっぱいに輝く園内で、訪れた子どもたちの笑顔が弾けた。

 約230アールの畑で佐藤錦や正光錦、紅秀峰などを栽培。日照に恵まれたことしは春先に多くの花を付け色つや、糖度ともに十分な大粒の実ができたという。6月いっぱい無休で、午前9時から午後5時まで営業する。

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